京都においでやす!京都観光初心者向け|失敗しない回り方・混雑回避・ホテル選びガイド

京都観光が初めてでも失敗しない回り方を、混雑回避の時間帯・移動のコツ(鉄道+徒歩)・エリアの組み方から解説。桜や紅葉シーズンの混み方、雨の日の代替案、初心者が後悔しやすいホテル選び(立地・朝の動きやすさ・予算)まで1記事で分かります。





京都の切り絵御朱印が美しい寺社5選!今すぐ行きたくなる春の御朱印巡り

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京都で

春の御朱印巡りをするなら、

 

切り絵御朱印がある寺社を選ぶと、

参拝の思い出がぐっと濃くなります。

 

桜や花の景色をそのまま一枚に

閉じ込めたような美しさがあって、

 

見返したときに、

その日の空気まで思い出しやすいです。


今回は、

春に切り絵御朱印が

話題になりやすく、

 

実際に足を運びたくなる

京都の寺社を5つにしぼってまとめました。

 

 

京都の切り絵御朱印が美しい寺社5選|今すぐ行きたくなる春の御朱印巡り

 

御朱印巡りって、不思議です。

 

ただ集めているだけのつもりでも、


気づくと


「次はどこへ行こう」

「今の季節なら、あの寺社がいいかも」


と考えてしまいます。

 

その中でも、

切り絵御朱印は少し特別です。


紙の向こうに

景色が抜ける感じがあって、

普通の書き置き御朱印とは

また違う余韻があります。

 

春の京都は、

桜、椿、青もみじ、やわらかい光。

 

景色そのものが

きれいな季節なので、

切り絵御朱印との

相性もかなりいいです。

 

今回は、

見た目の華やかさだけではなく、

 

・春に行く意味がある

・寺社そのものの雰囲気もいい

・御朱印目当てでも満足しやすい

 

この3つを意識して選びました。

 

なお、切り絵御朱印は

授与期間や授与場所が

毎年変わることがあるので、

 

出かける前に

公式案内を見ておくのが安心です。

 

2026年春については、

六角堂、城南宮、三室戸寺、

妙心寺退蔵院、仁和寺などで

 

春限定の

切り絵御朱印情報が案内されています。

 

1.六角堂|街なかで寄りやすく、桜の切り絵御朱印も楽しみやすい

 

六角堂は、

京都の中心部にあるので動きやすいです。


四条や烏丸の買い物ついでにも

立ち寄りやすくて、

御朱印巡りの

最初の一か所に選びやすい寺です。

 

でも、行ってみると

「街なかのお寺だから軽く寄る場所」

だけでは終わりません。

 

境内に入ると

空気が少し落ち着いて、


池まわりの鳩や、

やわらかい雰囲気の堂宇が目に入ってきます。


春は「御幸桜」が有名で、

その景色をもとにした

切り絵御朱印も案内されています。

 

2026年春の

「そうだ 京都、行こう。」の春企画では、

六角堂のオリジナル切り絵御朱印が

2月20日から6月30日まで案内されています。

 

実際、

六角堂のいいところは、

御朱印だけで終わりにくいところです。

 

鳩みくじもかわいいし、

境内の雰囲気も写真に残したくなる。


気軽に行けるのに、

ちゃんと春らしい気分になれる。


六角堂はそういう一か所です。

 

2.城南宮|しだれ梅や椿の季節と一緒に楽しみたい

 

城南宮は、

春になると一気に華やぎます。


しだれ梅と椿で知られていて、

春の京都で花を見たい人にはか

なり人気があります。

 

実際に歩くと、

庭園のやわらかい色合いと

落ち着いた空気がちょうどよくて、


御朱印目当てで行ったつもりでも、

庭を見ている時間のほうが長くなりやすいです。

 

2026年春の企画情報では、

城南宮のオリジナル切り絵御朱印が

2月1日から5月6日まで案内されています。

 

春の旅行プランや

春企画でも切り絵御朱印の

対象社寺として紹介されています。

 

城南宮は、

「御朱印の見た目がきれいだから行く」

でももちろんいいのですが、


花が多い時期に行くと

満足感がかなり変わります。

 

切り絵御朱印の紙の繊細さと、

実際の庭のやわらかさがよく合う。


春に選びたくなる理由が、

ちゃんと景色のほうにもあります。

 

3.三室戸寺|花寺らしい華やかさをそのまま持ち帰りたくなる

 

宇治の三室戸寺は、

花の寺として知られています。

 

あじさいの印象が強いですが、

春もきれいです。

 

2026年春の春企画では、

三室戸寺のオリジナル切り絵御朱印が

2月14日から3月22日まで案内されています。

 

春の花とあわせて楽しむ前提で

企画されているのがわかる内容です。

 

三室戸寺に行くと、

境内の広さに少し気持ちがほどけます。


街なかの寺院とは違って、

ゆっくり歩きながら

季節を受け取る感じがあります。

 

御朱印って、

寺社の雰囲気と合っていると、

持ち帰ったあとも印象が残りやすいです。


三室戸寺の切り絵御朱印は、

まさにそのタイプだと思います。


花寺に来た感じが、

そのまま紙にのっているように見えるんです。

 

京都市内から

少し足を伸ばすことになりますが、


そのひと手間が

無駄に感じにくい場所です。


春の御朱印巡りを、

少しだけ特別な外出にしたい日に向いています。

 

4.妙心寺退蔵院|静かな庭と一緒に味わいたい一枚

 

妙心寺退蔵院は、

華やかさだけで

押してくる寺ではありません。


むしろ、

静かな庭と建物の落ち着き

が印象に残る場所です。

 

2026年春の春企画では、

妙心寺退蔵院のオリジナル切り絵御朱印が

3月1日から5月6日まで案内されています。

 

春プランの紹介でも、

退蔵院の切り絵御朱印は

春限定の一枚として取り上げられています。

 

ここは、

御朱印を受けたあとに

庭をゆっくり見たくなります。


その順番がしっくり来る寺です。

 

慌ただしく回るというより、

少し足を止めて、

庭の形や光の入り方を見ていたくなる。


そういう時間があるから、

御朱印だけが浮かずに、

参拝の記憶とつながりやすいです。

 

切り絵御朱印は

見た目が華やかになりやすいですが、

 

退蔵院は寺そのものの静けさも

ちゃんと残ります。


落ち着いた

春の御朱印巡りがしたい人には、

かなり向いています。

 

5.仁和寺|春の景色そのものを持ち帰りたくなる

 

仁和寺は、

春に行く理由がはっきりしている寺です。


御室桜で有名で、

春の京都でも特に

名前が上がりやすい場所の一つです。

 

2026年は、

春季限定切絵御朱印

「二王門に咲く春」が

 

3月9日から

授与開始と仁和寺公式サイトで

案内されています。

 

授与時間は9時から16時30分、

授与所は御所庭園内納経所、

授与料は1躯1,500円です。

 

仁和寺の

春限定切り絵御朱印は、


ただ桜を入れた

デザインというだけではなく、


仁和寺らしい景色を

きちんと意識して

作られているのが伝わってきます。


実際、

春の境内を歩いたあとに見ると、

「これを持ち帰りたかったんだな」

と思いやすい一枚です。

 

境内が広いので、

参拝と御朱印の時間を

少し余裕を持って

組んでおくと回りやすいです。


御室桜の時期は

人が増えやすいですが、

それでも春の仁和寺は

一度歩いてみたくなります。


その気持ちを後押しするのが、

切り絵御朱印の存在だと思います。

 

春の切り絵御朱印巡りで気をつけたいこと

 

春の切り絵御朱印巡りで

まず大事なのは、

授与期間を先に確認することです。

 

通常御朱印は

いつでもいただけると

思ってしまいがちですが、


切り絵御朱印は季節限定、

数量限定、企画限定に

なっていることがあります。


2026年春も、

六角堂、城南宮、

三室戸寺、妙心寺退蔵院は

それぞれ授与期間が異なっていますし、

 

仁和寺も授与開始日や

授与所が公式に明記されています。

 

もう一つは、

一日に詰め込みすぎないことです。

 

御朱印巡りは、

地図で見ると行けそうに見えても、


実際は受付時間、

移動時間、参拝時間があるので、

想像より慌ただしくなります。


街なかの六角堂と、

少し足を伸ばす三室戸寺や

仁和寺を同じ日に無理にまとめると、

 

景色を味わう前に

時間ばかり気になるのでおすすめ出来ません。

 

おすすめは、


中心部の日

西側の日

宇治方面の日

 

のように、

ざっくりエリアを分けることです。


そのほうが、

御朱印のための移動だけで

終わりにくくなります。

 

保存版まとめ

 

春の京都で

切り絵御朱印をいただくと、


その日の景色が

紙の中に残る感じがあります。

 

六角堂の街なかの春。

城南宮の花。

三室戸寺のやわらかい空気。

妙心寺退蔵院の静けさ。

仁和寺の桜の季節。

 

どこも雰囲気が違うので、

見た目の好みだけで選ぶより、

「どんな春の日を歩きたいか」で

選ぶほうが満足します。

 

御朱印は、

集める楽しさもあります。


でも本当は、

足を運んだ記憶ごと

残してくれるものなのかもしれません。


春の京都で一枚選ぶなら、

切り絵御朱印はかなり印象に残ります。

 

 

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